にんにん
初めてアイヌ人との交流を試みた日本人は、紙に鉛筆で適当にぐちゃぐちゃ書いてそれを指差して見せてアイヌの言葉で「何これ?」ってわざと言わせた。それでまずはアイヌ語で「何?」って言葉を獲得したらしい。後はそのアイヌ語で「何?」って言いながら草とか石とか指差して物の名前を聞いていった。
僕の意志を無視した、この強制的な力が僕を新しい場所へ導いてくれている
to:   (via taizooo)
「なんとかしろ」と怒鳴っていると、「誰か」が私たちの代わりに「世の中をよくするプログラム」をさらさらと書いてくれると思っているのだろうか?
そんな「誰か」はどこにもいない。
社会成員の全員が、自分でコントロールし、自分でデザインできる範囲の社会システムの断片(ピースミール)をとりあえず「ちゃんと機能している」状態に保持すること。
私たちが社会をよくするためにできるのは「それだけ」である。
「社会を一気によくしようとする」試みは必ず失敗する。
それは歴史が教えている。

変革が好きな人たち (内田樹の研究室)

名言

(via ishibashi)

2011-04-24

(via aso)
kotoripiyopiyo:

金蒔き過ぎ

kotoripiyopiyo:

金蒔き過ぎ

 僕はエリカに何度も(薬物から)立ち直るよう説得してきました。ところが、そのたびに彼女の周囲にいる仕事関係者や友人は『エリカらしいから大丈夫』、『そのままでいい』などとそそのかし、彼女の更生を阻んだのです。

 最後は、日本に帰る、帰らないで言い合いになり、エリカはまるで何かに取り憑かれたかのように『2度と私の家族に会うな!』、『ファック!』と叫ぶと、壁にコーヒーカップを投げつけて一方的に帰国してしまったのです」

心理学者は、兄弟が村から離れて住んでいたことに着目していた。多くの未開社会で孤独がタブーとされているのは、人を悪に取り憑かれやすくするためだという。他者との生き生きとした交流を遮断されたとき、人は、ゆっくりとした非人間化の過程を辿る。
ハイデガーは次のように議論を展開します。人間の道徳的な退廃は、自らの死を認識することができないことに起因する。この現実の中で、この大地の上でしっかり生きていこうという覚悟は、自らの死の認識から芽生えてくる。自分が死ぬとわかっているからこそ、今のこの時間を一生懸命に生きることができる。
なぜ努力とか根性が危険かと言うと、そういったものにすり替えて、他人が自分の都合のいいようにあなたを利用している可能性があるからです。
mmtki:

picapixels:

タンデム授乳 on Twitpic

2012-10-12
swansoft:

bonbeauchat:

tastyfuck:

A young Peruvian girl rests with her baby alpaca named Carmelo near Colca Canyon, Peru on May 6, 2009.


MY FAVORITE PICTURE IS BACK!!!

swansoft:

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A young Peruvian girl rests with her baby alpaca named Carmelo near Colca Canyon, Peru on May 6, 2009.

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